沿革|岡山市中区で眼科医院をお探しの方は片山東眼科医院まで

〒703-8262
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NEWS 新着情報
2020.12.2【年末・年始の休診のお知らせ】

12月29日(火)午後~1月3日(日)は休診となります。
年始は1月4日(月)より診療を開始致しますので、お間違えのないようお気を付け下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

2020.12.2【空気清浄機設置】

新型コロナウイルス対策の一環として、待合い室・検察室・各病室・スタッフルームにウイルス対応が可能な最新式の空気清浄機を設置致しました。
引き続き感染症対策には十分な注意を払って参りますので、安心してご来院下さい。

2020.9.7【院長交代のお知らせ】

令和2年9月1日より、院長 片山望は理事長として留任致します。
片山康弘が新院長として就任致します。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020.7.3【お盆休みのお知らせ】

8月13日(木)~16日(日)はお盆休みの為休診とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

2020.4.10【お知らせ】

4月18日(土)は15:00~16:00まで電話工事のため電話がつながりにくくなります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

沿革

History

沿革

片山眼科の歴史は古く、江戸時代末期、初代の片山林中(1769~1849)は、備中足守藩の正眼寺付近(現在の岡山市足守)に眼科主体の治療所を開設しました。それ以後100年以上、2代目の片山林中、3代目の片山林中によって同治療所では眼科医療が続けられました。
4代目の片山雄は海外との戦争が続く当時の状況を踏まえて、軍医の道を進みました。日露戦争従軍後、福知山陸軍病院の院長、善通寺陸軍病院の病院長などを歴任します。片山家先祖が豊臣秀吉による備中高松城水攻めの際の籠城時に、毛利方備後三原城城主小早川隆景公より受け賜った大恩への思いもあって、昭和8年(1933年)9月1日には、広島県三原市館町に当時の備後では珍しい、本格的な西洋建築様式の眼科病院を移転建立しました。当院ではこの昭和8年9月1日を、「片山眼科病院移設建立記念日」としています。

  • イメージ画像 昭和8年開設当時 片山眼科病院
  • イメージ画像 4代目 片山雄

さらに5代目の片山太郎も、昭和30年に岡山市内門田屋敷に眼科医院を開設しました。

  • イメージ画像 昭和38年当時 片山眼科医院
  • イメージ画像 5代目 片山太郎
  • イメージ画像 当時の岡山駅(撮影:片山太郎)

現在の片山東眼科医院理事長、片山望は6代目に当たります。昭和58年(1983年)には岡山市内曹源寺近くに眼科医院を開設し、歴史ある眼科医院の家系を受け継ぎつつ、今の時代に即した最新の眼科医療を行っております。