沿革|岡山市中区で眼科医院をお探しの方は片山東眼科医院まで

〒703-8262
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NEWS 新着情報
2019.10.4【設備導入について】

9月10日から超広角走査型レーザー検眼鏡OPTOSと小児の屈折検査機械スポットビジョンスクリーナーを導入いたしました。

2019.9.17【院長の診察について】

9月以降の院長の診察日は月・火・水・金のみとなります。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2019.6.27【お盆休みのお知らせ】

8月11日(日)~15日(木)は休診とさせていただきます。

2019.3.25【院長・副院長不在のお知らせ】

5月11日(土)は院長・副院長が不在となり、片山雄治先生が診療いたします。

2019.3.25【副院長不在のお知らせ】

4月19日(金)午後~20日(土)は、学会のため副院長が不在になります。

沿革

History

沿革

片山眼科の歴史は古く、江戸時代末期、初代の片山林中(1769~1849)は、備中足守藩の正眼寺付近(現在の岡山市足守)に眼科主体の治療所を開設しました。それ以後100年以上、2代目の片山林中、3代目の片山林中によって同治療所では眼科医療が続けられました。
4代目の片山雄は海外との戦争が続く当時の状況を踏まえて、軍医の道を進みました。日露戦争従軍後、福知山陸軍病院の院長、善通寺陸軍病院の病院長などを歴任します。片山家先祖が豊臣秀吉による備中高松城水攻めの際の籠城時に、毛利方備後三原城城主小早川隆景公より受け賜った大恩への思いもあって、昭和8年(1933年)9月1日には、広島県三原市館町に当時の備後では珍しい、本格的な西洋建築様式の眼科病院を移転建立しました。当院ではこの昭和8年9月1日を、「片山眼科病院移設建立記念日」としています。

  • イメージ画像 昭和8年開設当時 片山眼科病院
  • イメージ画像 4代目 片山雄

さらに5代目の片山太郎も、昭和30年に岡山市内門田屋敷に眼科医院を開設しました。

  • イメージ画像 昭和38年当時 片山眼科医院
  • イメージ画像 5代目 片山太郎
  • イメージ画像 当時の岡山駅(撮影:片山太郎)

現在の片山東眼科医院院長、片山望は6代目に当たります。昭和58年(1983年)には岡山市内曹源寺近くに眼科医院を開設し、歴史ある眼科医院の家系を受け継ぎつつ、今の時代に即した最新の眼科医療を行っております。