沿革|岡山市中区で眼科医院をお探しの方は片山東眼科医院まで

予約専用番号
050-5445-0958
〒703-8262
岡山県岡山市中区福泊253-5
  • 電話
  • 電話
NEWS 新着情報
2025.12.26【担当医変更のお知らせ】

2026.1.8より、毎週木曜日午後の診療は院長・片山康弘が担当致します。
勝手を申しますが、新年からもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2025.12.3【年末・年始のお知らせ】

年末・年始の12月28日(日)~1月4日(日)の期間は終日休診とさせていただきます。
新年・年明けは1月5日(月)より通常診療及び手術を行いますので、ご迷惑をお掛け致しますがどうぞ宜しくお願い致します。
最後になりましたが、ファジアーノ岡山が来季もJ1の舞台で活躍できますことを心より祝福させて頂きます。

2025.8.29【代診のお知らせ】

9月6日(土)は片山雄治医師に代わり院長の診察、9月13日(土)は院長に代わり片山雄治医師の診察、10月4日(土)は片山雄治医師に代わり院長の診察、10月9日(木)午後は鎌尾浩行医師に代わり院長の診察、10月11日(土)は院長に代わり片山雄治医師の診察、10月18日(土)は片山雄治医師に代わり院長の診察、10月25日(土)は院長に代わり片山雄治医師の診察となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

2025.8.29【新スタッフのお知らせ】

この度8月21日より看護師の進賀久子さんが新たにスタッフに加わって下さいました。
皆様の眼科看護や手術介助、病室担当をさせて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

2025.7.14【お盆休みのお知らせ】

お盆休みの8月10日(日)~8月14日(木)の期間は終日休診とさせていただきます。
お盆明けは8月15日(金)より通常診療を行いますので、ご迷惑をお掛け致しますがお間違いのないようどうぞ宜しくお願い致します。

沿革

History

沿革

片山眼科の歴史は古く、江戸時代後期、初代の片山林中(1769~1849)は、備中足守藩の正眼寺付近(現在の岡山市足守)に眼科主体の治療所を開設しました。それ以後100年以上、2代目の片山林中、3代目の片山林中によって同治療所では眼科医療が続けられました。
4代目の片山雄は海外との戦争が続く当時の状況を踏まえて、軍医の道を進みました。日露戦争従軍後、福知山陸軍病院の院長、善通寺陸軍病院の病院長などを歴任します。片山家先祖が豊臣秀吉による備中高松城水攻めの際の籠城時に、毛利方備後三原城城主小早川隆景公より受け賜った大恩への思いもあって、昭和8年(1933年)9月1日には、広島県三原市館町に当時の備後では珍しい、本格的な西洋建築様式の眼科病院を移転建立しました。当院ではこの昭和8年9月1日を、「片山眼科病院移設建立記念日」としています。

  • イメージ画像 昭和8年開設当時 片山眼科病院
  • イメージ画像 4代目 片山雄(叙従四位)

さらに5代目の片山太郎も、昭和30年に岡山市内門田屋敷に眼科医院を開設しました。

  • イメージ画像 昭和38年当時 片山眼科医院
  • イメージ画像 5代目 片山太郎(第9代岡山県眼科医会会長)
  • イメージ画像 当時の白内障手術風景(術者:片山太郎)
  • イメージ画像 当時の岡山駅(撮影:片山太郎)

現在の片山東眼科医院会長、片山望は6代目に当たります。昭和58年(1983年)には岡山市内曹源寺近くに眼科医院を開設し、歴史ある眼科医院の家系を受け継ぎつつ、今の時代に即した最新の眼科医療を行っております。