診療案内|岡山市中区で眼科医院をお探しの方は片山東眼科医院まで

〒703-8262
岡山県岡山市中区福泊253-5
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NEWS 新着情報
2018.11.1【院長不在のお知らせ】

11月21日(水)午後~22日(木)は学会の為、院長が不在となります。

2018.10.23【新しいスタッフのお知らせ】

10月1日(月)より視能訓練士 木村 楓さんがスタッフとして加わってくれました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2018.10.4【院長不在のお知らせ】

10月19日(金)~22日(月)は学会の為、院長が不在となります。

2018.10.4【受付時間変更のお知らせ】

10月19日(金)は手術日のため、午前受付は11:45までとなります。
午後は15時から診察致します。

2018.7.1【先進医療実施施設に認定されました】

当院は先進医療実施施設として厚生労働省に認定されました。
先進医療特約をご契約されている方で多焦点眼内レンズをご希望の場合はお気軽にご相談ください。

診療案内

Service

診療科目

高い技術力と最新医学で
地域の皆様の目の健康をサポート

片山東眼科医院ではこれまでの経験を生かしつつ、高い技術力を元にした最新治療を3人の眼科専門医が行っております。
また、患者様に安心して治療をお受けいただけるように、現状や治療内容について丁寧にご説明します。画像やイラストを使用することで実際に目で見てご確認いただけるよう配慮しています。
見えづらい手術後も安心してお過ごしいただけるように、転倒防止のスタンドや車椅子もご用意いたしました。入院施設も完備しておりますので、初期治療から難しい手術まで安心してお受けいただけます。
片山東眼科医院はこれからも地域のホームドクターとして、ご家族皆様の目の健康をご一緒にお守りいたします。

一般眼科

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目が痛い・かゆい
目が疲れる
目が赤い など

人は外界からの情報のうち約80%を視覚から得ています。その視覚をつかさどる目は、非常に重要な感覚器官です。
大事な目を守っていくためには、ちょっとした症状や気になることも見過ごさないよう、早めに眼科で診てもらうことが大切です。視力の低下や視野が狭くなるなどの症状を自覚された場合は、病気の進行を抑えるためにも、片山東眼科医院まで早めにご相談ください。

白内障

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まわりが白く霞んで見える
光がまぶしく感じやすくなった
ぼやけて見える など

白内障とは、瞳の奥にある水晶体というカメラのレンズのような器官が濁ってしまう病気です。そのため、白く霞んで見えたり、まぶしく感じるようになります。さらに症状が進むと、視力の低下にもつながります。
初期段階では進行予防の点眼投与を行いますが、進行すると手術が必要です。進行して日常生活に支障が出る前に、早めに眼科医で治療を始めましょう。
詳しくはこちら

緑内障

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視野が狭くなった
一部分だけ見えない
視力が落ちた など

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。少しずつ見える範囲が狭くなっていき、最悪の場合は失明することもあります。
現在日本では失明率が最も高い病気で、遺伝することがわかっています。
40歳を過ぎると約20人に1人は罹患していると言われています。緑内障は徐々に進行していくため、初期段階では気づきにくいのが特徴です。違和感を感じた時はもちろん、定期的に眼科健診を受けるなど早期発見を心がけましょう。

コンタクトレンズ処方

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眼鏡が使いづらい
コンタクトレンズを作りたい
自分に合うコンタクトレンズがほしい など

コンタクトレンズは眼鏡と違い、直接眼球に触れます。そのため、目の状態に合ったコンタクトレンズを選び、定期的な健診を受けることがとても大切です。
片山東眼科医院では丁寧な検査・診察を行い、患者様の目に合うコンタクトレンズをご提案します。近視用はもちろん、遠近両用、ハードコンタクトレンズ、カラーレンズなど様々な種類を取り扱っております。ご希望や気になることなどをなんでもお聞かせください。

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眼科健診

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眼の健康を維持したい
眼の病気になりたくない
視力を長く保ちたい など

緑内障や糖尿病などの影響から来る目のトラブルは、悪化しない限り気づきにくいものです。緑内障の患者様のうち、ご自身で気づいて受診された方はわずか5%で、95%は自覚症状がないけれど眼科健診や人間ドック、眼鏡作成時などに見つかったと報告されています。
緑内障以外の病気でも早期発見することで、病気の進行や失明を予防することができます。また、早期段階ではレーザー治療や処方薬の投与だけで済む治療が、悪化すると手術が必要になることもあります。
50歳を過ぎたら定期的に眼科健診を受けて、目の健康を守っていきましょう。

眼精疲労

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目が疲れやすい
目がすっきりしない
目の疲れから肩こりや頭痛などが起こる など

眼精疲労とは、「目の疲れから起こる諸症状」のことです。目がかすむ、充血する、目がしょぼしょぼするといった症状のほかにも、肩こりや頭痛、吐き気、集中しにくいなどの全身症状も見られます。
片山東眼科医院では点眼剤などの処方や、温パックや洗眼、マッサージなど、目の状態に合わせたケアを行い、目の疲れを緩和します。ドライアイや緑内障などの病気が隠れていることもありますので、我慢せずにお気軽にご相談ください。

ドライアイ

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目が乾く
目がゴロゴロする
目が疲れやすい など

ドライアイとは「涙の量が減ったり質が低下して、眼球の表面が十分に潤わなくなった状態」のことです。加齢のほか、パソコンやスマートフォンの使い過ぎなどによって瞬きの回数が減ったり、エアコンの風で目が乾きやすくなっているなどの原因があげられます。
涙には眼球を保護する役割があるため、ドライアイを放っておくと細菌や花粉が涙で洗い流されにくくなり、感染症や炎症などが起こりやすくなります。市販薬に頼らず、ぜひ眼科で症状に合わせた治療をお受けください。

涙点プラグとは?
イメージ画像 涙は目頭の上下にある「涙点」を通って、鼻涙管に排出されます。
その涙点に栓(涙点プラグ)をして、涙が目の表面にたまるようにする治療方法が「涙点プラグ」です。
点眼治療でもドライアイ症状が改善しない場合は、涙点プラグの挿入も行っています。痛みもなく5分程度の短い時間で終了いたします。ご興味のある方はご相談ください。

硝子体注射

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視野の中心が見えづらい
ゆがんで見える など

片山東眼科医院では、加齢黄斑変性症の最新治療である硝子体注射を行っております。
加齢黄斑変性とは、ものを見る中心部に当たる組織(黄斑)が、悪さをする新生血管などによってダメージを受ける病気です。加齢が原因で起こる場合が多いですが、早い方では40代でも発症することがあります。自覚症状としては視野の中心がゆがんだり見えづらくなります。
硝子体注射では、「抗VEGF抗体」という薬剤を硝子体に注射して新生血管を発生しにくくします。また、網膜静脈閉塞症や糖尿病網膜症に合併する黄斑浮腫に対しても治療効果が認められております。いずれの場合でも複数回の注射及び通院が必要となりますので、治療スケジュールについてはご相談ください。

眼瞼下垂手術

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まぶたがいつも重い
目が細くなった
目が開きづらい など

まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)が伸びて弱まると、目が開きづらくなったり、常にまぶたが重くなり、大きく目を開いてることができなくなり、頭痛や肩こり、眼精疲労の原因となります。
片山東眼科医院では、手術による出血や腫れが少なくて済み、短時間での手術が可能な最新鋭の炭酸ガスレーザーを導入しました。まぶたにある眼瞼挙筋腱膜を短く縫いつけることで、再び目をはっきりと開けられるようにする手術を行っています。左右の目のバランスを意識しながら丁寧に縫合して手術を行います。国立静岡医療センターでは眼科部長として約100件の眼瞼下垂手術を執刀してまいりました。目の開き方が気になっている方はお気軽にご相談ください。
※当院では美容目的の治療は行っておりません。